同じ棚にありますが、
別の商品です。
いまの一覧では、完成品のスプーンとキットが同じタイルで並んでいます。 けれど「使うために買う人」と「作る時間ごと買う人」はまったく別です。 値段の比べ方も違います。だから最初に、入口を二つに分けました。
できあがったものを、
今日から使う。
作家が削ったものです。手に取ってすぐ使えます。同じ形でも樹種で色も重さも変わります。
削るところから、
自分でやる。
下削りまで済んだ木が届きます。買っているのは道具ではなく、削る時間のほうです。贈りものにもなります。
キットの売り文句が、
すでに答えです。
失敗しない
木工キットを買う人がいちばん怖いのは「途中で割れる」「途中で分からなくなる」ことです。 その不安に対して、この一文は先に答えを出しています。 ただ、いまは商品説明の中にあります。一覧の段階でこの一文が見えるかどうかで、 手が出るかどうかが変わる種類の商品です。
仕上げはアマニ油。使ううちに手の脂と混ざって色が深くなっていく塗り方です。
「すらり子さん」は、
何のことでしょう。
この店の商品名は、形をそのまま言わずに名前がついています。 作家らしくて良いのですが、検索する人は「木 スプーン 丸い」と打ちます。 名前は残したまま、隣に一行だけ形の説明があると、探している人に届くようになります。
どんな形か、名前からは分かりません。薄いのか、細いのか。
「まん丸」は分かります。「すらり子さん」がシリーズ名だとすれば、その説明が要ります。
同じシリーズの小さいほう。用途が名前に入っているので、これはいちばん伝わります。
用途だけの名前。逆に、樹種や形の情報がここにありません。
※ 名前の由来はお店にご確認ください。このページでは意味を推測して書いていません。価格・在庫はオンラインショップの表示が最新です。
